okuzumi-class.net 立ち上げの経緯  -ご挨拶に代えて-
長かった梅雨も明け、いよいよ夏本番ですが、残念ながら世界は新型コロナウィルスの感染が蔓延し、様々な意味で厳しい状況が続いていますが、皆様におかれましてはお変わりありませんか。

昨年、いつもの様に浜野君が同窓会の資料を送ってくれたのですが、そこには、いつもと違う様子が記されていました。「病気のため欠席」..... あの奥住先生が病気とはイメージし辛いことでした。ずっと気になっていたので、この五月、旧幹事に問い合わせたところ、「現在はリハビリ中で、今後同窓会に出ることはない」という意外な内容の返事でした。
 
きっと、僕らが共通して持つ‶逞しい奥住像”と、病後の今の姿との乖離に、先生ご自身が抵抗なさったのかと思うと同時に、そういった事情の先生に、僕らは今どう向き合ったらいいのか…。 
 
丁度、世界は先の見えないコロナ禍の中で、今後の指針を失っているところでした。ただ、social distance と online が必須となる社会を向かえたことだけは確かでした。そうなると選択肢は一つ。対面でのクラス会ではない「場」を構築すること、つまりウェブ上で先生とコミュニケーションをとることでした。

先ず、ドメイン okuzumi-class.net を思いついたものの、どこから手を付けたらいいものか… 。旧幹事を始め、手あたり次第連絡を取ったものの、僕自身同窓会から疎遠だったことと、特に男子は、今もってガラ携が多く、ネット(ホーム・ページ)のもつ意味が理解されず、結局、スマホを持ち人生の楽しみ方に長けている女子の同級生に相談することを思い付きました。その結果、50年以上前の写真やエピソード、新しい企画の発案、そしてはがきの郵送等、それぞれのネットワークを使って online を含め、沢山のサポートを頂きました。(感謝)
 
 残念ながら、ネット環境をもたない方や、ご両親の介護、そしてお孫さんの世話等で未だ参加できない方もいらっしゃいます。このコロナ禍で、今後 online でのコミュニケーションは、コロナ後の社会インフラとして必須のアイテムとなるスマホをはじめ、従来のPCによるインターネットの閲覧も含め、今以上に身近なものになると思われます。 

okuzumi-class.net は未だ未完成です。今後 F組 同窓生と協働して、より豊かな「場」に育ってゆくことを願っています。これを機会に、是非コメント等お寄せ頂ければ幸いです。
             
                     2020.08.04     管理人:東 日出夫
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