.......... ⇒ <movie 動画>
 今日は午前の青空も少しずつ薄雲がかかってしまいました。

夕陽もお月さまも星も皆無、暗い夜空です。

買い物ついでに寄り道🚶‍♀ 

今の時期は花もなく散歩道も彩りが見えなく寂しい🥀
樹木の下は枯葉がモサモサしてとてもいいクッションをしている🍂
小さな虫たちもさぞや快適なことでしょう。
 
そんな中、新春、一番に咲くと言われている花を見つけました。
伸びた枝の先に咲く可憐なかわいい花と蕾。

「蝋梅ロウバイ」
これは花びらが丸いので満月蝋梅のようです🟡

思わずマスクを外して近づいてしまいました。
何ともいえない清らかな甘い香りを漂わせています。
スイセンにも似ている香り。
 
  “Winter Sweet”といわれているそうですが。
 
横文字になるとまた違ったイメージが湧いてしまいますね💝

嬉しい収穫?
心も弾み帰途につきました(@^▽^@)

.... by Kou
 
 蝋梅

匂ふが如く、花や樹木自体の有り様が伝わってくる画像です。

万葉の時代、ひとびとは、「香」と「色」を重ねて感じていた様です。当時は、香≒色でもあった訳で、それは、それぞれが未分化だった訳ではなく、常にその二つを重ねて感受していたのではと思います。「紫が匂うが如く」という風に
・・・・
 
実際、古のひとびとは、香道という遊びによって「匂い」の味わい深さを研ぎ澄ますことで、どれだけ深く豊かに自然を感受できるかを競ってもいました。

今の僕らは、香りから色を、色から香りを連想することは、先ずないと思います。それは、本来人が持っていた原始感覚が、今の環境への適応から鈍ってしまったとも言えるし、そういった感受性以外に、ラジオ、テレビ、そしてネットと、バーチャルな空間が生活の多くを占めることで、違った感受性を持つ様に変容したとも言えそうです。
 
(知財図鑑より)
今回の「蝋梅」は、そういった僕らが失ってしまった感性を、もう一度呼び覚ましてくれる様な画像でした。

今、世の中は、タモリさんがいみじくも言った「新しい戦前」という厳しく危うい状況ですが、ふと周りを見渡すと、季節はいつもと同じ様に移り、寒風に身を縮こませる中ですが、春も近いのかなぁと。。

では、では。
 
 
   
 🎍⛩️おめでとうございます。
今年も楽しませていただきますね。よろしくお願いします💮 

お正月の花の中で見かける「万両」
濃い緑の葉っぱと真っ赤な赤い実のコントラストが美しい。万両の方が実がたくさんなり千両より価値が高いと言うことで「万両」の名があるとか。
百両(カラタチバナ)、十両(ヤブコウジ)一両もあるよう。
お金のような笑い話みたいですよね。
 
  「年々時が経つのが早くなると感じませんか」とたずねられました。
世の中の流れが速いとも耳にしますが、確かにそう感じる事もある。
しかし、それって日々が充実していたからではと考えても間違いでないのではと思います(風船)
テレビ「チコちゃんに叱られる」内ではそれは「ときめき✨」を失ったからという回答でした(ときめく)
さてあなたはどちらでしょうか。
 
大宮氷川神社内 稲荷神社
決まった予定がなかったりその日の気持ちの流れで一日を終えたり。
今日は何日?何曜日?と口走って、家族からは「大丈夫?」なんてやじられたりしてしまう…

昨年は不快な気持ちを抱くようなことも思い浮かびあがらなかった。
普通っていうことで良しとしましょうか♡
「普通」ってあたり前と思ってしまいますが、本当は幸せなことではないでしょうか。なかなかあたり前すぎて気がつかないんですね。







 
因幡の白うさぎ(出雲大社)
昨年のClass-netで心に残った記事。

小谷あさ子さんが紹介してくださった、筑波宇宙センター
🚀
とても興味深く読ませていただきました。その後NHKテレビでその場所を案内する番組がありました。
少し文面で知識を得ていたのでとても楽しく観ました。実物大のロケットの内部を見ることができたり、行ってみたくもなりました。
また、吾妻線の「柿のれん」初めて見ました。その後柿は利用者に配られるようです。
 
 
太陽の虹は「ハロ」という現象。湿度がある時の太陽の反射
もう一つ、10/18 の Class-net で椿の花のスケッチを見せていただきました。
管理人東くんの修行されていたというその店舗と別棟の職場が同じ番組で別日で放送されていました。ご本人のHPで場所を読んで知っていましたのですぐに分かりました。

こうして新しい年を迎えました🌄
昨年より少しだけでも希望を見つけられる一年にしたいと思います。
今の時間を大切にしながら🍀
....... by Kou
   
 
ビーナスベルト......ピンクの空は夕方(早朝もあり)、沈む前に反対の空に映し出される......
Happy new year !
昨年は、投稿を含め、先生の近況報告等々ご協力ありがとうございました
年末年始管理人は、本業と副業で滅茶忙しく(W-Cup もあったし;;)、いつもなら元旦に年賀状のアニメーションをアップするのですが、今年は二日の朝になってしまいましたm(_ _)m

この正月も仕事三昧です💦

僕は Kou さんと違って根暗なので(数年前まで自分は根明だと思っていたのですが;;)コロナは当分終息はないなと踏み、最悪の事態に備えようと覚悟を決めました。
 
群馬県邑楽町の日ノ出
  というのも、政治・経済・食料・エネルギー・環境......どれをとってもヤバい事態。特に、お隣中国がヤバいことが分かってきたからです。正月早々縁起でもないのですが
m(_ _)m

「幸い」はもちろん来るのですが、それは、ず~っと先になりそうです......... そう考えていた方が、不意を突かれずに済むと思いませんか?


ということで、2020年パンデミックが始まった頃より、ずっと元気になり始めた管理人でした(臍曲がり💜)。
今年もよろしく~~
 
   
 ....... アクアマリン

今日は「コールドムーン」と言う事で、夕方の散歩で何ヶ所かで撮影しました。

ついでに、昨日の夕方帰宅来ましたら、我が家のポストに「リンゴが3個」紙袋に入れられて入っていました。
 
  「リンゴ」と言えば、毎年、福島県出身のKさんが届けて下さるのでお聞きしたけど、「私ではないですよ」との事でした。その後2人に聞いても違いました。ヒントは「大前醤油本店」の紙袋です。広島県安芸郡所在の様です。

だとするとYさんかと(和歌山県出身)問い合わせ中ですが、返事待ちです。
こんな時は、頂いたお礼を伝えたいけど困ってしまいますね。
 
  画像もシュールなら文面もシュールですねぇ💦

Top の画像、月の周りを周遊する衛星の様。この日は、確か火星も接近していたはず....... まさか、こんなに大きくはないですね(●´ω`●)

多分スマホレンズの特性で面白くハレーションを起こしたのだと思いますが。。


それにしても外環道は、いつ見ても未来都市の様で格好いいです🎵
 

ところで、「大前醤油本舗」⇒ 安芸の国は広島のお醤油屋さん。それが和歌山とどう繋がるのでしょうか
いろいろ検索してしまいました (?_?) 
こういう疑問は、野暮ですかねぇ。。

 
そう満月でした;;
今年の夜空は、様々な天空ショーがあって楽しみな一年でした。この前の皆既月食、月食中に月が天王星を隠す天王星食が同時に起こっていました Wao !

次に同じシチュエーションになるのは2235年というから200年後💦 僕らは全員鬼籍に入ってます


ということで、今年も大分押し迫って参りました。気が付けば、コロナも予想通り第八波。引き続き警戒を! 
 
   
 ..... by Kou こんにちは😊

陽気が良かったので、気分転換に散歩に出かけたました。その時のことをまとめてみました🌿

「出会った人達」

すっかり家好き生活の日々が続いています。買い物以外は…ですね😊
散歩日和の午後ブラブラと出かけてみました。行き先は…のちほどに。

きょうは目的地までは直進で進まず、左へ右へその方向に向かって鍵の手で行くことに決めました。
暖かいからか庭先に出て作業をしている人もいる。車庫で洗車する男性も2組見かけた。
たわわに実った柿を高枝バサミで取っている人、思うようにハサミも動かないようで、四苦八苦の様子。通販テレビのCMのようにはいかないんですね。取り終えたカゴの中にはまだ2個?だけ。
パジャマ姿で暖かそうなモフモフのベストを着て70後半のおじさん。「なかなかハサミが上手く入んなくて取れないんだよ」とボソッと。
花しか育てた事のない私にとっては羨ましい光景✨

家々の紅葉🍁も楽しませていただきながら右、左とてくてく🚶‍♀
   
  てくてく、前方には低いブロックを台にして椅子代わりに休憩中の母親のような。重そうなスーパーの袋を両手に提げて待つ息子らしき人40代位。

目的地はもう直、坂の下。
その手前に建つ家。道路より一階部分が高くなっている。見あげると20数鉢はあろうかと思われる菊の花🌻
一鉢に一輪だけの大きな花をつけたもの。玄関先に置かれ幅も取られているようで、身体をよじりながらジョーロで水をあげていた。

半球状の大輪の菊の花、竜の髭のように花びらが延びくるっとカールしているもの、ピンポン玉のように真ん丸な花。それは見事です👏
かって私の父も作ってましたよ、なんて話を。
「一階ならみんなに見て貰えるんだけど。これからは花を摘んで来年用の芽🌱を作る。土をつくったり挿し芽したり肥料やったりなんですよ」楽しそうに語っていたおじさん。70代中位かしら。
何でも作業あっての結果なんですね。
おじさん、道路からでも充分に見えますよ🌻🎶
 
   
  坂を下りると目的地「総合運動場」です。野球場では、なりきりの一人テニス壁打ち🎾 サッカー場ではオバチャン3人がゲートボールを、またランニングコースを走る人達🏃‍♂、中央の遊具遊びをする親子。
園内はすでに紅葉も終え落葉している🍂

木々🌳の間の散歩道では落ち葉も積もって、歩くとふかふか靴から伝わってくる🍂🍂🍁🍂🍁
雨があたった奥からは湿った落ち葉の匂いが漂ってくる。
風に吹き寄せられて足下は吹きだまりになってもいる。
出口付近では1人でベンチのオジチャン、2人でお喋りのオバチャン達。寛ぎタイム🎵

買い物を終え自宅近く。挨拶程度の会話をする90過ぎのひとり暮らしのおばあちゃんとすれ違う。
友達の所から帰りとか、これから買い物に行くそう。
たわいもないお喋りをして帰ろうとすると
「声をかけて貰うと嬉しいんだよ。ほんと!!」
「またゆってね」と。
ウルウルしてしまいそうな言葉をいただいてそう遠くない未来の私を想像しながら帰宅。

4985歩の数字がカウントされていた。

家の中にいてはわからない爽やかな時間を得て、暖まる言葉にホッコリとし佳い午后の時間を過ごすことができました♡ 
   
 何気ない日常を、こんなにも愛おしく描写できる文章力とその感性に感服です。

今回は、管理人からのコメントは蛇足ですね。

いつも思うのですが、季節が深まる時って、次の季節を含んだ時だなぁと......。今回も同じことを感じました。

感謝 <m(_ _)m>

 
   
 秋を飛び越えてしまったような日を過ぎ、今日は空気も澄んで青々とした空が広がっています
1026日は「柿の日」だそうです。

ひと月ほど前に柿の木にちなんだ話を思い出しました。

🌿🌿🌿  

 訳あって子どもの頃田舎に住んだ。

農家の家にはみな柿の木があって、たわわに黄金の実をつけているのを見て羨ましく思った。

5担任の家に招かれ庭木の柿の実を「好きなだけ食べなさい」と。

お腹空かせたみんなは夢中に食べた…🌿🌿🌿

81歳女性)  と言う話です。 

情景が浮かびます💜

 

田舎辺りで車を走らせても畑や道端に植えられた

柿の木をたくさん見かけます。

昔は日本の各地で嫁入り道具として柿の苗を持参する風習があったそうです。

干し柿にすれば保存食になり、渋柿の実からとれる柿渋は塗料や防腐剤になったり。

 もれずに実家にも柿の木がありました。学校から帰った時など取って食べていましたね。

硬くてゴマの入った甘~い柿。好きでした。 

 

実家の柿が果たしてそんな意味かあって植られたかはもう定かではありません。

折れそうになって実をつけている柿の木。ビタミンCも豊富。1個で1日の必要量ほぼまかなえるそうです。🍊みかんの2倍。 

これからの風邪予防、疲労回復、そして老化防止の効果も。

 
美味しくて栄養あってこんな素晴らしい果物を食べないわけにはいきませんよね🎶 

あの「鐘が鳴るなり法隆寺」を詠んだ正岡子規も大好きだったそうです

何だか食べたくなりました🍁

知り合いに「柿」を送ったそうです。

箱の中の手紙に「我が家の姉です。召し上がってください」とそえられていそうです。ビックリ

夕方は冷えてきます。良い時間をお過ごしください🍂
..... by Kou

 
 「柿食えば、鐘が鳴るなり法隆寺」
柿も好きですが、法隆寺・・・・好きです💜
 
一番好きな古刹を挙げなさい・・・と言われたら迷わず法隆寺をあげると思います。
 
 この法隆寺に所蔵されている百済観音。数年前初めて渡欧しパリでも高い評価を得ました。意外ですが、この百済観音、表に出て周知されたのが江戸時代というから驚きです😮 ちょっとミステリアスな仏像ですね。

 「伝統」とは面白いもので、歴史の評価に堪えて遺っているものは、大方それが生まれた当初、実は最先端の表現だった訳で、僕などは、法隆寺の建造物を観る視線の中に、いつも現代に翻訳しながら「それを」観ている自分がいます。

なのでモダンアートを観ているときの「この作品のコンセプトは何だろう・・・・」といった視線と変わりません。
 
 そう言った訳で、斑鳩の歴史遺産は、いつ訪ねても新しい。なかでも法隆寺・薬師寺は特別です。その新しさに歴史の厚みが加わるのだから、そこには濃~い時間と空間が堆積していますね
 
  ところで、高校の修学旅行で法隆寺行きましたっけ?全く記憶にない💦 

枕投げばっかしてたからだ!っと突っ込まないよう (≧◇≦)
 
法隆寺参道
   
カフェカーテン越しに陽が差し込んでいます。そばには、沖縄で求めた花びら型のブルーの花瓶。
庭先の百日草と緑葉が1本活けられています。花を入れ換えようとしたら、白い根を出していました。葉は殆ど落ちているのに。すごいな…植物って!!

この夏の猛暑のせいか庭の植物もずいぶん違ったように思う。花が咲かなかったり、咲いてもひ弱だったり。 
 
 先日目にした仙台の人の記事、いつも畑の角に咲いていた百日紅サルスベリの花が全く咲かなかったとありました💠
「自然のまま・自然に任せて…」と聞言われますが、こんな気候変動に「自然に」という訳にはいかなくなるのでしょうか。 
 
 2月にピンクの花を見せてくれた椿。9月には実を付けていた。赤色に緑を残し姫リンゴのような。鳥たちが蜜を吸いにきてくれたおかげでしょうか。

そして…
ベランダだから眺めていたらすっかり赤くなり、いくつかは亀裂が入りパッカリ黒い種を見せていました。 
まるでイガこそ無いが栗のよう
🌰
親指くらいの種子が3個入っていました。これが椿油のもとになるんですね。 
 
 種子を見て思い出した事。
20代のころ、何かの懸賞で当選して出かけた大島の旅。竹芝桟橋からの船旅、上の姉と出かけました
🚢
そしてこの椿の種で作られお土産店に並ぶキーホルダーやアクセサリーのこと。
 
季節の変わり目に
ふっと思いだしたこと。


........ by Kou
 
 「椿」、いいですよねぇ。

鎌倉彫の修行当時散々スケッチをしました。右の図は、30年近く前に、ご近所のゴミ収集場所の直ぐ上に咲いていた椿です。あまりに見事な粒立ちだったので脚立を立て、それに腰かけて描きました。
 
椿スケッチ
 ・・・それを基にして起こした図案が右→です。  




 右の(おい)(修行僧が行脚する際に背負っていた厨子=バックパック?)は室町時代の傑作で、今見てもモダンです。このまま朽ち果ててしまうのは忍びないと、大分前に咀嚼し直して現代風にアレンジしたことがあります(●^o^●)

・・・で、よく見ると松ぼっくりの様な実?があります。これどうやら弾けた椿の実の様です。相当デフォルメして図案化してあるので見落としますが、これがあるか無いかでデザインの質が天と地ほどの差になります。

椿紋笈(室町時代) 
 


 そして、椿の蕾も形がよくて絵になります🎶

   
そう言えば、最近スケッチしていないなぁ・・・

Kou さん、ありがと~ ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 
 
   
   
 すっかり秋らしくなってきましたね🍂
お花見以来の大宮公園に出掛けてきました。
何かお花は咲いているかなと、紅葉はどうかしら…しっかり見て回るの半年ぶり。
自転車で17~18分の距離です
🚲
慣れた道なので路地に入り込み遠回りしながら。
途中、住宅もお店も変わったり無かったり、月日は景色をも変えていきます。
心地良い風が身体を通り過ぎていきます。
あっという間に北門に着きました。
 
 
  「歴史・民族の博物館」の横から入ると低学年の児童が見学のようで並んでいました。先生は人数を数えたり、大変だな…
フェンス越し西側は弓道場もあり、射る姿勢でスタンバイ中です。我が子も高校生の時、大会の出場で見学に来たことを思い出しました🎯
 








 その先には「舟遊池」、名前の通りかつては手漕ぎ(ボート)ボートもありました。今は一艘も見えません。池に沿ってベンチが等間隔に置かれ同年代の人、幼児を連れた親子、腰を下ろしてお喋りしたり泳ぐカルガモを眺めたりしています。






 
  さて、満開の桜の花と🌸ウグイスの鳴き声を楽しませてくれた自由広場へ。
大木は葉も落ち始め根元には少し引き詰められてきています🍂 少し奥まった所には曼珠沙華が1本咲いていました。ひときわ美しく


中央の道をはさんで反対側には「児童遊園地」があり、(すべり台)滑り台で遊んだりワイヤーで下げられ回転する飛行機?も。唯一遊園地らしい乗り物があります。隣には小動物、
🐒🐗🐖🦅がいる動物園もあります。
 
いよいよ氷川神社に参拝です。手水舎もコロナ禍で「手を清めるだけで」の貼り紙がありました。
先には「御神井」「御神水」の小さな建物もあります。近所の人なのか空のペットボトルに御神水を汲んでいました。反対側には「おみくじ結び所」(こうよぶそうです)にはピンク・クリーム・水色のパステルカラーのおみくじが結ばれています。今はおみくじの色も、袋に入っている絵馬も変わって。風がふいてカラカラ音をたてるのも風情あるのになぁ。
 

いよいよ参拝
一礼し楼門をくぐると舞殿、そして奥に拝殿があります。お賽銭を投げお願いごとをして、、、
境内にはすでに七五三の写真撮影用の椅子も準備され非毛氈も敷かれています。平日でもそこそこの人出です。
 
















  境内を出た所には「ヒョウタン池」が。そのほとりには小さな丸い実をつけた「ムラサキシキブ」が水面に付きそうな程の枝を伸ばしています。可愛い紫の実。
秋風も吹き、こちらでも読書したりスケッチしたりお弁当食べたり。のんびり楽しまれています。

広すぎない公園ですが、Nack5スタジアム・県営球場・双輪場
🏟⚾🚲 
万人が楽しめることが出来る素敵な公園。
楽しい1時間半のサイクリングでした。

....... by Kou
 
  大宮公園に関しては、知名度は高かったものの余り近しい印象はないのですが、唯一ちょっと寂しい思い出があります......

そう、それは未だ小学校に上がる前だったか小1の頃だったか・・・川口に住んでいた頃です。ご近所にジュリーちゃんという同級の可愛いハーフの娘がいて(昔で言う「戦争の落とし子」ですね)どういう訳か、僕はその娘に好かれてよく遊びに行きました。

多分、僕が親父とキャッチーボールをするのを遠くで見ていたのでしょうか、父親の居ないジュリーちゃんはきっと羨ましかったんだと思います。
 
僕はと言えば5歳か6歳の息子に「こうするんだ!
」とカーブを投げさせる親父に辟易としてました💦 親父は旧制中学校の頃、石川県代表で明治神宮球場に出たことが自慢のベースボーラーだったので無理もないのですが。。

・・・で、そのジュリーちゃんに誘われて彼女の叔母(といっても二十代後半か三十代そこそこだったような)と三人で大宮公園に出掛けボートに乗ったのです。臆病な僕は、小さな桟橋からボートに跨いで乗るのが怖くて難儀し、何か叱られた記憶があります
🤣
 
 
 始めは楽しくて二人ははしゃいでいたのですが、そのうち叔母さんがヤケに暗いことに気付いたのです。ずっと黙って虚空を見つめるようで、その表情は鉛の様に重いのです。大人の事情が分かったのは大分経ってからでした。

大宮公園と聞くと思い出してしまうちょっぴり寂しい思い出です。

Kou さん、暗いお話でごめんなさいね
(∩´∀`)∩
 
   
㊗️ okuzumi-class.net

思い出を綴ってみました。

早く目覚めました。

ラジオ体操の曲でも流れてきそうだなと思いながら空を眺めています。

とても涼しい。秋も知らず知らずのうちに夏と交代をしはじめています。ときどき行ったり来たりしながら。
 
一番電車もガタンゴトンと走行音を響かせている。駅に向かう数人が急ぎ足で颯爽と静けさの中にとけ込んでいきます。それ以外は無音の早朝。

このところ、ラジオからは70年代の音楽がよく流れている。若者から見たら懐メロとなるのでしょうか。特に山本コータローさんの♪「岬巡り」は何度も耳にしました。思い出の曲なので余計に気になったのでしょう。
口ずさみやすく切ない歌ですがでも明るい曲。安心感も与えてくれ、スーッと耳に入ってくる。リコーダーの素朴な音色も好きでした
🎶 心に染み入ります。
 
  この歌が流行っていたころ、この岬に行ってみたいと卒業してから高校の同級生と出掛けたことがありました。仕事を終えてから出発です。休憩、仮眠を取ながら車では結構遠かったように思います。   

走って走って早朝到着 広い海原。このロケーションだけでワクワクしました。水と戯れたり、静かな砂浜を散策したり、打ち寄せる波は砂の上をすべって引いていく。少し大きな波は砂を巻き込みながら戻っていく その波模様を見ていると吸い込まれそうになったり。景色も、季節も。そして何を話し、食べたものとか、どんな服を着ていたとか……キラキラした水面がとても眩しかったことも。
 
 海岸には島崎藤村の「椰子の実」歌碑もありました。周りを見て誰もいないと分かると二人で大きな声で歌ったりもしたっけ。

♪「名も知らぬ 遠き島より 流れよる椰子の実ひとつ」

私達は♪「岬巡り」の岬は渥美半島の伊良湖岬と思っていたのです。恋路ヶ浜という名前もロマンチックに思えた。
歌手本人は三浦半島を思って歌っていたようです。

いつもハンドルを握ってくれた同級生の彼女、1年F組一年間だけ同じクラスでした。今でも連絡を取り合う大切な親友です。そんな彼女との45年以上前の懐かしい思い出話です

......
by Kou
 
Kou さん投稿ありがとうございます🎵

朝晩大分しのぎやすくなって来ました。
そう、タモリさんも言ってました「岬巡り」の岬ってどこの岬なのか作者のコータローさんに直接聞いてみたそうです。きっと、響きのいい「足摺岬」とか「襟裳岬」とかって応えるだろうと期待していたら「三浦半島」と聞いてずっこけたと。。
..... これ、多分タモリさんのリップサービスだと思います。何故って三浦半島ってタモリさんの好きな断層の宝庫だし、タモリ倶楽部でも断層を追いかけて取材に行っているからです
💗
 
荒崎
「荒崎」(横須賀市荒崎海岸) は → にある様に、正断層を始め、あらゆる断層のまさしく宝庫。もうヨダレもんです😍

三浦半島の断層群 (詳しく知りたい方はどうぞ)
 
そして、同時に見晴らしのいい公園も多いです。その訳は、活断層も多いので、その上に住居を建てることは法律で禁止されているからです。なので、地震があったときに公園に避難は危険ですね💦
「三浦半島」とは一般的には、半島北東部の横浜から横須賀に至る東京湾側を指しているので湘南は含まれません。 
 
城ヶ島
 でも、湘南に比べて三浦半島(横須賀市・三浦市)に絶景地が多いのですが、その割にブランドイメージが低いのはちょっと解せません。湘南は、加山雄三と桑田佳祐に茅ヶ崎の方に持って行かれてしまいましたが(ほんとうは西湘ですね)、元はといえば葉山・逗子・鎌倉が湘南でした。葉山に御用邸があったり鎌倉文士が住んでいたりと、今では聞かなくなってしまった太陽族を生んだ裕次郎や慎太郎が逗子に住んでいたということもありました。
 
 
城ヶ島
 でも、遥かに三浦半島(横須賀市・三浦市)の方が自然も豊かでユニーク、そして飛び抜けて絶景です!逗子・鎌倉に40年住んでいた管理人が言うのですから間違いありません。鎌倉彫の修行当時「荒崎に行ってスケッチしてこい!」って工房長にも言われました🤣
荒崎 
 三浦岬には鉄っちゃんに人気の京浜急行が走ってます。久里浜までならハイソな横須賀線もありますが、やはり京浜急行でしょう。何せ、速い!安い!本数が多い!と三拍子揃っています❤ 管理人的には車中でノートすることができるので空を飛ぶのでは!と思えるほどぶっ飛ばす京浜急行が好きでした(横須賀線は、運賃が高いし横揺れが大きくて文字が書けない;;)。

ところで、「岬巡り」の歌詞を見ると.......
岬めぐりの バスは走る
窓に広がる 青い海よ

..... と、車じゃなくバスで巡ってたんですねぇ。

観音崎
.....で三浦市の市内循環は京急バスで5コースありました.....
日ノ出(神奈川県)
北条(神奈川県)
椿の御所
城ヶ島大橋
白秋碑前
城ヶ島漁港前
城ヶ島
上宮田(神奈川県)
内込
半次
神台
南下浦郵便局
神田入口(神奈川県)
三戸海岸
名向小学校前
小網代(神奈川県)
シーボニア入口
油壺温泉
浜諸磯
浜の原

..... あと4コースもあります。みな絶景です
 

城ヶ島 


















城ヶ島公園
...... ということで、三浦半島を疾走する京浜急行ですが、「八丁(なわて)」・「六郷土手」等、その出自が分かって地域の息吹が伝わる駅名が多くインテリの鉄ちゃんには大人気💛
 
京急ネタは尽きないのですが、脱線はここまでと。。

お後がよろしいようで <(_ _)>
 
  
荒崎 
   
埼玉県行田市に「古代蓮の里」がある。

この蓮の花は近くの公共施設の工事の際に出土した種を見つけそこから発芽→開花に至ったそう。
1400~3000年前の蓮の種。
 
 蓮の花は4日間で…
一日目は3~4cm位開き2時間で蕾に戻る
二日目は9時位まで満開になり再び蕾に戻る
三日目は全開し、昼頃には閉じる
四日目は完全に開き8時頃には散り始める
開花4日間のために育ってきた花。

まだかたい蕾を見て「あなたはいつ咲くのかしら」と話しかけたくなりました。
 
  開花後は花も落ち、実を付け花托と呼ばれるものになる。それが池に落ち水没する。その後そこに棲む生物の栄養となり、その排出されたものが池の土を豊にし肥料となり、春に芽🌱を出すそうです。

42種ある蓮の花。
美しく、優しい花、癒やしも与えてくれる。
神秘的でなんだか特別感がある花のような気がしました。
...... Kou 
 
   
 この古代の蓮の種の発見、確か僕が鎌倉彫(宗家博古堂)の修行中の頃だった記憶があります。

蓮は、博古堂の工房から源平池に咲くのをよく眺めていましたしスケッチも沢山しました。
 以前にも触れましたが、人間がこの世に生まれ落ちて真っ新の状態で初めて「蓮の華」を見たとしたら...... それは、それは荘厳で高貴に映るのではないでしょうか。ブッダを称える装飾として選ばれた理由が納得です。

因みに→の鎌倉彫(皿)は、明治の傑作で博古堂の先代後藤斎宮(いつき)作になります。

文面、そして画像ともに3000年前にタイムスリップするような....... もしかして、これ浄土?

Kou さんありがとうございました。
 
連弁紋鎌倉彫
   
 🍀 通常あまり通らない道すがら、授業中のよう、静かな校庭🏫
数人が作業をしている。少し前まで道路側のフェンス沿いには大木が何本もあった。高木のヒマラヤ杉🌳大人の男性でも抱えきれない程の木。あれーっ??と思っていたらバッサリと……立派な切り株が5箇所もありました。

この木は日光を遮る。日影をつくり立ち話をしたり、スマホを見る人、カートでひと休みしたり 宅配便の車🚛�も時々止まったり……でもありません🌳

あっても気づかない大切な木、
なくなって知る大切な木❗
 
  降ったり止んだりのこの頃。先日は草刈りをしていた。刈り取っているこの匂いが好き♡
夏の草いきれのような香り、青臭い植物が刈られ、雑草から溢れでているこの匂い。幼児のにおいだったりを思い出します。

自宅の植物の剪定した時もそうだった。匂いの種類は違いますが、ラベンダーの乱雑にのびた枝を剪定していると、狭い庭にこの花の香りが漂う。切り枝を活けておいても数日は香っている🍃 雑草の匂い、ハーブの匂い🌿、湿度のあるこの時期だから経験できるのかも知れません。
 
 こんな感じに毎日何気なく日々をこなしている私ですが、年なりに気づくことも有る。感動する種類も違う。こういう気持ちを持っている自分を知ったり、悪いことばかりではない。心の持ちようでしょうか。

教養(きょう用をする) 教育(きょう行く所を)と探して
そして「人参」をぶら下げて頑張るわたしです🐸

今朝見つけた
 『バッタです
ベゴニアに止まって逃げません

..... by Kou
 
   
Kou さん、メッセージありがとうございます!
今回のメッセージ、何気ない日常の風景を言葉と画像に置き換えられて、管理人がいちいちコメントする必要がありませんね。画像・文面とも素晴らしく、只只感心しました🎵

敢えてコメントするとしたら・・・note の blogにアップすることをお薦めします!  
 
   
   
 東側も西側の空も灰色くもり空、まだ梅雨ですよネー
外は小糠雨

雨の降り始めに変わった匂いを感じるたりするでしょ。あれって「ペトリコール」と言って乾燥した土や石の表面に付着したアブラが雨粒で舞い上がるとき放たれる匂いなんだそうです。ギリシャ語で「雨のエッセンス」というそうです。なんか響きが良い。

雨雨降れ降れ 母さんが 蛇の目でお迎えうれしいな ピッチピッチチャップチャップ ランランラン
学校では歌うことあるのかな 蛇の目って知らない子供も多いでしょう。
書きながら気づいた、前にもこの歌書いてたこと。見たら、えっ「ジャップジャップ」と チャップチャップなのに 72年の擦れさが言葉まであらわれてる。 
 
  そして、
向かいの家の電気メーターに巣作りしたツバメさん 一旦は消えそうな声で心配しましたが、今朝は鳴き声も聞こえず 巣立ったのならいいんですが…… 

ベランダにある鉢植えの「南天の木」も2年目で初めて花が咲きました 派手ではないが小さな花を咲かせてくれてます。派手な花だけが花ではない。じっくり観察したこともなかった。お赤飯の上を彩ったり必要な葉です 難点は鳥さんが来て実を食べてしまうことのようです。

念うことダラダラ(鉛筆)と。

南天の花と最近のお気に入りの雲の画像です。
佳い一日が舞い降りますように
 
お隣で頂いたお魚をパクつきながらの更新です🛠️💨

今回の画像は、とても饒舌で眺める度に違った意味合いが伝わってきます。
 六月の夕空と、その時の空気。そして湿度や匂いまで.....。 
 
 どの花にも雨露が落ちていて梅雨を思わせます。
 お日様がないと光合成も働かず元気に育つのは難しいのですが、でもこの時期の雨はシャワーの様に気持ちいいのでは。。

植物もペトリコールを感じるのでしょうか・・・

「夏の匂ひ」

 
「パツ、パツ、パツ・・・・」

 真夏のほてったアスファルトに、小さな墨のしずくのような雨粒が落ち、路面から湿った土埃の匂いが立ち上がってくる・・・・・。

 にわか雨や夕立の降り始めがずっと好きだった.........その先に、晴れた空が来るのを予感できるからだろうか。

 四季には、それぞれの匂いがある。

 今の子達は、バーベキューのトウモロコシやウィンナー、そして焼そばとかに夏の記憶を刷り込むのだろうか..........

僕にとっての夏の匂いとは・・・・・・夕立の匂いの他に、今ではもう手に入れることが出来ないだろう藁のストローの軽く乾いた香ばしい香りだ。それから、スイカを冷やした大きな金盥の金属臭。あと、ビニールの浮き袋の臭いも・・・・・。
 


















 この画像は稲光のあとの空とのことですが、何だかとても不安定で「トッケビの憂鬱」の様です。この後に涙の様な雨が降るのでしょうか。。



ひとが空を見上げるのは、一つには何万年も続けてきた採集や「農」に天候が直結すること。そして、それに付随して様々な気分を醸成することがあると思います。

「心」とは何か・・・・という問いに解剖学者の三木成夫は自律神経系の臓器が大きく関与していると言っています。いわゆる内臓ですが、それは心臓だったり胃や腸だったりですが、これらの臓器は、哺乳類以前の未だ植物だった時の記憶を宿しています。悪夢をみるときは大抵お腹を壊していたり、あるいは、自分の好みの異性の前で心臓が高鳴ったりと・・・・

事程左様に、内臓が心を形作るとしたならば、それは天候が心を形作るとも言い換えられます。僕らが空を見上げる理由(わけ)はそこにあるようですネ。
 

















 これは朝五時前の朝焼け?これは観る人の、その日の気分に左右される様な、美しさと不気味さが同居している微妙なショットです。でも底知れないパワーが伝わってきます。  







 今回の画像、一次元アップしたような凄味を感じました。

ありがとうございました~
🌩️☔💗
>>>>>> 動画 
   
 ..... そろそろ梅雨でしょうか。関東一帯で季節の変わり目の雷が。お隣群馬ではピンポン玉サイズの雹も降ったそうな。  動画>>>>>

      by アガバンサス
 ナナカマドの実がたくさんつきました。実が赤くなる頃、鳥がやってきて全部食べてしまいます。
.......... アケビ


地方の田舎に行くと庭先に「ナナカマド」をよく見かけますが、今や都会のど真ん中の庭にみられるとは
。。
「鳥がやってきて」・・・ということなので野鳥のフンに納まって運ばれてきたのですかね。

このナナカマド、葉の付き方が漆の樹やハゼノキに似てよく間違われます。秋には真赤に色づくところもウルシによく似ていますね。


 
「ナナカマド」 
     
 
●ハゼノキ
【分布】中国、沖縄の原産。関東以西の低地に野生化。
【特徴】葉は厚く硬い。葉の表面や柄に毛はない。  
 ●ヤマウルシ
【分布】日本全国の低地から山地に自生。

【特徴】小葉は丸みを帯びる。葉の表面や柄には毛が生える。 
歳を取ったからでしょうか、雨が降るとしっとりと心静かに落ち着きます。   









   
 ..... 雨との対比でお陽様がとてもありがたく感じたりもします。

本格的な梅雨が近づいているようです。。
 
六月の雲







   
『菜の花や 月は東に 日は西に』 与謝蕪村

大地には見渡すかぎり、黄色い菜の花畑がひろがっています。目の覚めるほど鮮やかな菜の花の色にかげがさし、長い春の一日も暮れようとする頃、東の空には白い月がのぼり、西の空には赤く燃えながら夕日が沈もうとしているのです。


........ 日本文化研究ブログ

















 
...... by アガバンサス







『夕映え』  足利
  遅れている確定申告をしながらの更新です💦 

どうせコロナ禍で赤字なので元気出ませんね


...... とはいうものの季節は春本番。日射しにそれを感じます。
 『かげろふや ほろほろお落る 岸の砂』 服部土芳

春の日にかげろうがゆらめいて、岸の砂がほろほろこぼれ落ちていきますよ


........ 日本文化研究ブログ

『花水木』.....足利







 








『木漏れ日』......モネ















『木漏れ日』......モネ
<光と印象派> ...........
モネに代表される印象派の作家は、当時の最先端の光学の発見であった<ものには固有色はない>ということと、色調は細かな色のドット(点)の組み合わせで合成できる........ という科学的スタンスを取り入れて新しい表現へと邁進しました。

⇒ ↘ 女性のスカートに落ちる『木漏れ日』を視ると同じ生地にも関わらず木漏れ日が落ちるところは眩しく「白とび」して見えますが、他の部分はただの木陰でグレーがかって見えることで<ものには固有色はない>ということを美として巧みに表現しています


ものには固有色はない>.....とは、ものは光の要素と質で色が決まるということ。つまり、同じ白い生地でも赤色光で照らされれば赤く、青色光で照らされれば青く感じるということ。僕らの網膜には、ものから反射されるそれぞれの光の波長が「色」として感じる様に映るということになります。
   僕ら日本人にとって親しみやすい印象派ですが、それもそのはず
彼らもジャポニズムの影響で日本への憧れが強かったようで、ゴッホは
日本の気候に近いということで南フランスへ、モネは日本庭園に影響されて
太鼓橋のかかった睡蓮の咲く池を庭に造園したようです。


「山笑ふ」...........
三月・四月の山肌をそう呼びます。それは、淡くパステル調の無限に色彩豊かな
春の山肌指しますが、きっとモネならば同調して、そっと自然を愛でたはず.....。

春を咲き乱れる花々で感じることも多いのですが、それは単に春の「日射し」を仲介する
ものの様にも思えます。
 僕ら日本人は、五感のすべてで季節を感じるので、それは色や日射しだけではなく
東風(こち)や東雲(しののめ)のように「風」や「雲」に季節をみることにも現れます。

 そして「香」とは、万葉の時代において、ただの匂いを指すものではなく「色」を意味して
いました。事程左様に、日本人と自然との会話はとても豊かでビビットです(^^♪
 
   
 太陽が雲の切れ間から光を放ちその光が放射状に広がっています。
良い一日の終わりになりました(キラキラ)


これを「天使の梯子」とよんでます。

........
アガバンサス














 
   
   
  神々しいですねぇ.........

巨匠白川静氏によると、殷墟文字の「尊」は、神に捧げる酒気を発する酒樽
を手で掲げる様の象形で、もとの字は左、あるいは右に「
(こざとへん)」を
添えた。これは、神の降臨を導く梯子(神梯)を示し、神はこの梯子を使って昇降した
とされる。

際:神饌(神膳)の前で天と人とが感応する場
陽:神梯の前に玉を置き神威を示すこと
陶:祭器を焼く窯で作られる陶器.......... 陶然とは巫女に神が降臨してエクスタシーに
達した様


雨乞いもさることながら、太陽の光がひとびとに恵みをもたらすことは熟知され
ていた訳で、何れにしても様々な恵みは「天」から注がれるものとされ、今でも
それは変わりませんね


 
   
茶堂(放光院)護摩焚き
  上の動画は、兵庫県朝来市で体験した「降臨」?です。ほんと荘厳でした!


・・・・・管理人
   
 季節柄「桜」の投稿が寄せられましたのでアップしました。桜は散るのも早いので管理人もアップアップです💦





by アガバンサスさん
 click here >>>>>>> 大宮公園の桜


澄んだ野鳥のさえずりが素敵♬🍀
  





by アガバンサスさん

大宮公園氷川神社の絵馬 









   
 by アケビさん  
ご近所の遊水地
   
 by 管理人  
ご近所











足利小俣公園
   
 桜の写真は先程(28日)撮影したばかりです。
「桜」は以前勤めていた会社の近くの公園です。
私は満開時より、散りゆく桜🌸の下を通るのが好きです。

「つくし」は線路沿いの柵の中に出ていました。
春本番です。


.........
アクアマリン
 









  春麗 いい季節です (^^♪ 
さいたま市は、こちら足利より暖かいようですネ。桜は未だ蕾? 
今窓から覗いたら二分咲きでした。

コロナ禍での籠り方にも大分慣れてきて、日々の中で小さな幸せを見つける
術も身に付いてきました。

管理人が、早春という響きで浮かぶ春の花は「オオイヌノフグリ」です。
 鎌倉彫の修行時代、多くの同僚が美大出だったので、デッサン力を付け
なければ太刀打ち出来ないなぁと日本画を習うことにしました。来る日も
来る日もスケッチに明け暮れ、朝の4時まで描き続けていました.......。
 
   
「オオイヌノフグリ
  そんなある日、日本画の先生に「日出夫ちゃんの好きな花は?」と聞かれ
「オオイヌノフグリです♪」と
即答したら「あらやだ�;;」と突っ込まれ傷ついた
 日本画の題材として適当なのは、牡丹や百合の様な見栄えのいい花
でないと絵にならないということらしいのですが...... 大きなお世話。
今聞かれたとしても変わらず「オオイヌノフグリ」と応えます

動物や花も、最初に浮かぶものは、本人のアイデンティティと重なるもの
だということはよく聞きます。
犬の例だと管理人は少し大き目の雑種です。花はオオイヌノフグリや
カスミソウ、菫なのでやはり雑種や可憐な雑草と自分を重ねているようですネ。

そうそう、心理テストで森をイメージして最初に現れる動物が「自分」の
アイデンティティらしいのですが、「ライオン」って応えた人を知ってます。
それもそのはず,その方室町から続く庄屋の家長でした;;
   
2021 春
  ということで、ウクライナ危機が核の不安を喚起してコロナの不安を吹き飛ばして
しまいました。いいのかなぁ、とも思いますが、人間更なる大事を迎えると小さなこと
で凹んでいられなくなりますね。案外たくましい! 

コロナ+ウクライナ危機で、これからスタグフレーション(物価高+低成長)そして
円安、物不足と続きますが、独ソ戦の惨禍と比べれば全然大したことありません。

いろいろな危機に慣れてきましたが、ゼロコロナ対策の中国がロックダウンに入ったり
していますので、ここはコロナを舐めちゃ拙いです。何か小さな楽しみを見つけつつ、
元気に過ごされることを願っています!

では、では。
 
足利小俣公園 
   
 春ですねぇ........

でも、いろいろ大変なことが勃発して頭が混乱;;真っ白なのか、ぐちゃぐちゃなのか?? 

折角頂いたのに、ぼーっとしていたら画像がたくさん溜まってしまったので一気に放出することにしました m(_ _)m




投稿くださったアガバンサスさん、デコポンさん、ありがとうございます!!
 
 「快晴」....... さいたま市
















  ...... そんな中、皆さんはどう過ごされていますか.........?

管理人の住む栃木県は、PCR検査数が1000件/日ほどなので全く当てにならず
こうなったら
自分で自分を守るしかないのでサッカーもテニスも休止中です。

籠っているので、源氏物語原文の筆写や今年から始めた『漢字の世界』(白川静著)
の筆写、そして韓国語の学習等、いろんな勉強はそれなりに進むのですが、人と対面
して話すのはお隣さんとスーパーのレジの方くらい。精神のバランスをとるのが大変です;;
 
テニスの仲間は、コロナどこ吹く風くらいの勢いで自粛もなく楽しんでいるようですが
管理人としては、こういうのダメージ大きいです。結果的に、自分だけ別行動をとっている
ので何か世の中から浮いてる感じ。。結構、市中も感染者は出ているのですが.....。
 デコポンさんは、戸田まで通院なさっているそうですが遠くないですか?浦和から戸田って意外に近い?Google Mapでみても結構距離ある様にみえますが・・・。

そう戸田と言えば小学生の頃、川口市は緑町に住んでいたので石を投げれば届く距離にありました。よく戸田小学校?まで遠征して遊びに行きましたね。

途中に発泡スチロールの製造工場があって敷地内のドラム缶にスチロールの粒が詰まっていたんですが、冬の寒い日にその中に五右衛門風呂みたいに入ると無茶暖かい(^^♪

でも、油断すると雨水が底に溜まっていて逆に風邪をひきそうになったりしてました;; 懐かしい。。

その川口で見た富士山って今でも覚えていますよ。特に冬の富士は、怒張した白馬のうなじの様で何ともセクシーでした
 
埼京線戸田公園駅からの眺望









富士市富士川の逆さ富士
 実は先日、地元のテニス仲間に足利でも富士山が見えるって聞きびっくり!日本三大毘沙門天の一つである「足利大岩毘沙門天」からの初日の出を拝んだ際の画像を送ってもらいました →→

秩父連山の裏に控えていて、頭のてっぺんがちょこっとだけ覗いてます。


でも、足利の夕映えはヤバいですよ♪  
 
足利大岩毘沙門天からの富士








 ..... で、気が付けば雛祭り。雛アラレをぱくつきながら更新してます(^^♪
 残念ながら夕方に寄ったスーパーの雛アラレには甘納豆が入っておらずちょっとがっかり。。
 
 最後の画像は、マンホールというか「防火用水槽」とありますが、無茶苦茶格好いい!デザインも目立つし、これなら直ぐに消火出来そうですねぇ

...... ということで、書き始めるとのってきますが、吃音者の様に始めの一言が出づらいですね。コロナ軍とロシア軍も重なるので仕方ないですね。

第六波もだらだらと続き嫌になりますが、新しいο株も出てきた様ですし、皆さんも引き続き用心なさって下さい  ってどう用心すりゃ良いのか困りますね;;

では、では。
 
   
 狭い庭にすっくとのびている姫沙羅の木、色濃くなってきました。雨と風(wind)で小指ほどの小さな🍂も大分落とされ地面に張り付いています。いい模様になって☆

濡れた葉っぱは特に(イチョウ)はとてもよく滑り、尻餅をつきそうになったこともあります。どうやら濡れると葉から油分が浮き出てくると聴いたことがあります。気をつけたいです。

イチョウの木になっている銀杏の姿、見たことありますか? 並木道を歩いていて葉のない木に薄茶の実が取り残されたように10数粒ぶら下がり、風に揺れているのを初めて見つけました。口にするまでは大変な処理が必要なようです。今日も紙袋に入れチンしていただきました。ヒスイ色(green heart)で美味しかった◎

.........  アガバンサス。 
 
銀杏の実
   








秩父ミューズパーク
 銀杏と聞くとスッと浮ぶのは鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏です。残念ながら20年近く前に強風のため倒壊。実朝の刺客は、この大銀杏に隠れて事を起こしたと言われていますが、当時この銀杏植えたばかりでナナフシ位細かったので隠れようがなかったとか💦

実は、逗子に住んでいたころ、我が家から5分程のところに毎日の様に通ったお気に入りの場所がありました。それは源頼朝の父義朝の勧請した沼間五霊神社です。えっ、これが!というくらい小さく狭い境内には、樹齢600年とも800年ともいわれる大銀杏が行き交う人々に樹霊を降り注ぎ見守っていました。
 
  何故こんなにも惹かれるのかなぁと神社の縁起を調べてみると、祀られている神は「天手力男命あまのたぢからおのみこと」。この神は、天照大神が天岩戸に隠れた際、その岩戸をこじ開けたと伝えられるほどの剛腕で戦の神でもありました。おまけに、この地域には、刀鍛冶が住みつき戦国の世を支えた様です。まっ、工人が住む地とされていた訳ですね。

こういった地域の記憶が「縁」として磁力の様にものづくりの僕をひき付けるのかなぁと感慨深く思いました。

 残念ながら五霊神社のギンナンは、ほんとアガバンサスさんが仰るように、実として食べれるところまで持ってゆくのが大変で食べたことがありませんでした。ちょっぴり心残りです。
そして現在住んでいる足利市小俣地区は、かつて古墳や埴輪、そして鉄器を作るための溶鉱炉を造営する技をもった技術者集団が住んでいたところ。「縁は異なもの」だなぁと。。

........ 管理人
 







五霊神社大銀杏
   
 11/15 いつもの場所からの撮影です。
階段を登って行くと、年配の男性が撮影していました。
私はその方に「今日は富士山が🗻見えるのですね!」と尋ねると「はい!」と言って、場所を譲って移動されました。


........ アクアマリン
 以前、江戸時代に富士山信仰(富士講)があったことを extra でも触れましたが、「何故富士山なの?」って誰もが思ったと思いますが、今回の『赤富士』を目の当たりにすると素直に頷けますねぇ。

もし、振り向いたら、そこに赤富士........ ってなったら絶句ですネ。息をのむと言ったらいいのか。。

言葉がない! 参りました (o_ _)o

与野御嶽神社






歌川広重筆『名所江戸百景・目黒新冨士』
 管理人   
葛飾北斎【冨嶽三十六景 凱風快晴(赤富士)】

凱風とは、南風のこと

   
 アケビの実なりました、埼玉は寒暖差がないので色づきが悪いです。
........ アケビ
 
たわわに実ってますねぇ♬  家庭の庭でもこんな風に見事に成るんですねぇ
 色づきは、さいたま市が、都会ということと、温暖化の影響もあるのでしょうね。小学生の頃「しもやけ」に泣かされたのが嘘の様です。。


昨日の地震で落ちたりしなかったのでしょうか...... いきなり狂ったように携帯は叫ぶし、びびりましたねぇ💦 震源地が千葉なのに埼玉が一番揺れるって意味わからん!?

 以前は、先ず家族の安否や火のもとを気遣いましたが、ここ最近は「原発大丈夫か
;;」ってなります。パンデミックと地震や政変はセットでやって来るそうなので、引き続き警戒を緩めないよう万象に備えて下さい!

びっくりしたなぁ、もう💦
 
春のアケビの花
   
 9月19日(日)夕方に撮影しました。
ちょうど1ヶ月前に撮影した場所です。
秋の訪れを感じました。

撮影場所は、階段74段目の所からです。1段ズレると富士山が見えません!
電車が通過する時と外環道に車が多く通過する時は、階段が揺れてビクッとしました。

富士山は本当に1ヶ月振りに見れました。
朝から快晴の1日でないと見れない事が分かりました。
自然現象って不思議です。

........ アクアマリン
 






 8月の富士と同じ富士なんでしょうか....... どことなく風情ある様な。。そして、74段目で突然現れる眺望、違った意味でシュール。

何十万年も下界を見続けている富士山ですが、『現在』をどう見ているのでしょうネ。。

思えば富士山、いつの世もシュールに描かれてきた霊山でした。大きな樽の輪の中の遥か遠くに見える富士を描いた北斎の絵→→ですが、これ今流に言えば「ダブルイメージ」。僕らの視覚は、樽(近景)と富士山(遠景)に対して同時にフォーカスすることは出来ないのですが、天才北斎を持ってすれば可能です。
 そう、現代の天才荒井由実の『海を見ていた午後』も「ソーダ水の中を 貨物船が通る....♬」同じイメージでしたね。

ソーダ水の泡のように、浮かんでは消える事象をリフレインさせる『74段目の眺望』........ 素晴らしい!!
 
葛飾北斎「冨嶽三十六景 尾州不二見原」
   
このコーナーも一年が経ち、みなさんの投稿のレベルが相当高くなって来たのを受け、長く美術の世界に関わってきた管理人も参加してもいいのかなぁということで、タイトル「APT」をアップしてみました。

APT とは、横須賀の三笠公園エリアを指します。今回の画像は、そこで撮ったワンショットになります。
 当時デジカメが出て二年程経った頃で 500万画素のカメラは10万円以上していました。そんな中、5万円台でCASIO QV-2000が登場!速攻飛びついてあちこち出掛け夢中で撮り続けた記憶があります🎵

...... 管理人
 
   
実はこの画像、横須賀港三笠公園の岸壁に流れ着いたゴミです💦

何故ゴミに  を向けたかというと.......... 高度成長期を含め僕らの生きてきた時代は、まさしく大量生産大量消費で突き進んできました。その甲斐あって僕らの周りは物で溢れ返っています。

当たり前ですが、大量に物を作れば大量のゴミも出ます。その意味で「ゴミ」は、今やこの時代を象徴する遺物でもあります。ゴミを見て「美しい」とは感じませんが、ゴミのある風景は何処か身近です。普段気付かずにいますが、僕らの無意識は、どこかこのゴミに近しいものを感じているはずです。


多分、そういった気分が、ゴミにフォーカスしたのだと思っています。

もちろん、ゴミをそのまま出しても能がないので、オリジナルの画像をネガとして「反転」したのが今回の「APT」になります。

  コロナ禍も長引きそうですし、スタグフレーション(景気が後退していく中で、インフレ、物価上昇が同時進行する現象)も起き、先進諸国は、最早コロナは交通事故やインフルエンザ、そして癌と同じリスクとして組み込むことを決めたようです。

過去を振り返ると、人類は途轍もない難事を想像を超えて生き続けてきて今があります。きっと今回のパンデミックも人類は乗り越えて、まったく新しい世界を構築することでしょう。それまでみなさんが、何とか根性で生き延びることを願っています
 
   
8月20日(金)の夕方に撮影しました。
浦和外環道の近くです。
陸橋の階段を登り、ひと休みして西の空を見たら、ぼやけた山が見えました⛰
富士山でした!
こんなに近くに見えて、今迄見た事のない風景に思わずシャッターを押しました。
何か合成写真のようでした。
クラスの中には、富士山を🗻見慣れてる方もいらっしゃると思いますが、こんな風景も有るんです♪ 

........ アクアマリン









 
いや~ シュール!    

外環自動車道は、それこそ外観は未来都市のような
態。昔の東急東横線車両の様なジュラルミン製に見えてオシャレ
それもそのはず、計画されたのがバブル以前。今の日本ではこのデザイン無理ですね。

富士山は日本一の霊山。特に只の原野に近かった関東に幕府を置いた徳川家康は、富士山信仰をもって国の統治を試みた訳ですが、それ以上に富士山そのものが美しい。

数十万年前の更新世にできた火山である富士山と、タワーマンションを建てるクレーンと外環道との併置は、まるで古代と未来を行き来する、モダンアートのコラージュを観る様。

素敵なショット、ありがと~

                    (管理人)

 
   
蒸し暑かった一日でした。
久しぶりの晴れ、でも急な雨、洗濯物も
💧
そんな日でも晴れ間はありがたいです。

雨上がりの昨夕に見かけた蝶。近づいても全く動かないんです。蜜の吸う音が聞こえそうな10分間!

豹紋蝶(ヒョウモンチョウ)という名前だそうです。模様が動物の 豹 に似ているから。一緒に 紋黄蝶も飛んでいました.........  アガバンサス。 
 
 豹紋というからには大阪生まれ?んな訳ないですね;;

豹紋蝶、初めて知りました。小さい頃、散々トンボ網をもって蝉やら蝶々やらを追いかけましたが、豹紋蝶らしきものに出会ったことはありません。精々黒アゲハくらいだったような。。一番の獲物はシジミチョウでした。

ちょっと前のトップページにアップした熊ん蜂?といい、今や大都会となったさいたま市でも、豊かな自然が残っているのですねぇ。
 豹紋蝶.......お洒落です!

昔読んだ中国は荘子の斉物論のなかに『胡蝶の夢』という叢話がありました。ある日荘子は蝶となって花から花へ飛び舞う夢をみ、目覚めたのち、自分が夢のなかで胡蝶に変身したのか、それとも胡蝶がいま夢のなかで自分になっているのか........ 。人生って胡蝶の夢の様に儚いというお話でした。。
 
   
☘ ご無沙汰してます、ワクチン接種申し込みのんびりしてたら7月29日に一回目、二回目はお盆過ぎになりました。

という訳でずっと巣籠もり生活してます。ユリの花咲きました… アケビ



お~ご無事で何より

安全が確保されつつ作品も出来上がってしまうという、この時期、最高にクリエイティブな巣籠もりですね。そして、花粉がこぼれ落ちそうなパッチワークの雌しべも見事です

パッチワークが乗り移ったかの様な写真(ほんとは逆だよなぁ)。ホワイトバランスも申し分なく、いつもながら感心させられます!
 秋の庭には色付いたアケビの実がなるそうな。そちらも楽しみにしてま~す!!
 








   
 もう終盤ですがあまりにも色が綺麗でなので🌟 🌟

千鳥草
 (飛燕草ヒエイソウ)とも
なぜこの名前がついたのでしょうか......。
 
   
 まっすく伸びた茎にコスモスのような葉をつけ枝分かれた茎いっぱいに花を咲かせます。
蕾がかわいい


そうです�!� 答は
蕾が 鳥や燕に 似ているから.........  アガバンサス



 今日で風薫る五月もお仕舞い。
昨日は、窓からの爽やかな風が頬をなでて過ぎてゆき ました。Corona がつづく中、耐性も出来てきたようで「風」を五感で感じる感性も戻ってきたように思います。そして、
Gone With the Wind いろいろな事象が風と共に過ぎ去ってゆきます。

薫風とはよくいったもので、五月は風を五感で感じる季節でもあります。

白川静氏によると、「風」は元々鳥の形をした神の化身で「鳳」と書き、風神と考えられ、その風神が各地に出かけて行き、人々に影響を与えて風俗や風物、そして風土が生まれるといいます。

「かぜ」の意味は、空気の動きによってその意味を表現したのではなく、神聖な鳥の姿や龍のような姿をした霊獣によってその意味を示しているということ。

風は今では、黄砂や杉の花粉を運ぶ厄介なものといった風ですが、本来は両義的な意味を持つ自然界の事象の一つでした。それはちょうど風神・雷神が厄介者だったように、「悪」が反転して「神」になるというダイナミックでパラドキシカルな世界の真実の姿でもあります・・・・・この考え方、好きだなぁ~。(管理人)
 
   
 もう五月です........
自己流ではじめた30数年前のモノです

型紙とって、裁断して、楽しかったなぁ~........ アガバンサス.



ご次男の「ザリガニ」画には敵いませんが DNA は感じますねぇ。。


コロナ禍が長引く今、心身を健康に保つのに、みなさん難儀しているはず。。対面でのコミュニケーションを意識して避けなければならないので尚更です。そんなときは、手を動かして「もの」を作るのが一番です。心も落ち着きますし、ボヤケた自分の輪郭もハッキリ見えてきますのでお勧めです
 
コロナ情報

最新のアメリカの論文(マサチューセッツ工科大学の研究者による新しい研究)によると、屋内でCovid-19にさらされるリスクは、密閉された空気が混ざっている部屋では6フィート(1,82m)では不十分で60フィート(18m)必要とされる。世界中で採用されているソーシャルディスタンスのガイドラインに挑戦!


化学工学と応用数学を教えているMITのマーティンZ.バザント教授と応用数学を教えているジョンWMブッシュは、影響を与える可能性のあるさまざまな問題を考慮した屋内環境でのCovid-19への曝露リスクを計算する方法を開発しました。

内部で費やされた時間、空気のろ過と循環、免疫、変異株、マスクの使用、さらには呼吸、食事、会話、歌などの呼吸活動を含む伝達のリスクは想像を超えて高いとされます。
(PNASより)      
研究論文→https://www.pnas.org/content/118/17/e2018995118


カラオケボックスは、やばい!!
 
   
 こんにちは、今年は開花が早い............

午後雨が降る予報なので散る前にパチリ、全部で8輪咲きました......... アケビ


ご立派、 見事です!! 
画像のトリミングも、「牡丹」の艶やかさを引き出すように、画角からはみ出させている配慮も完璧!


鎌倉彫の修行当時、古典の牡丹をよく彫らされました。仏具の装飾には、蓮と並んで浄土を飾るのに最も相応しいとされていた様です。なので抹香臭さがありました。でも、この世に生れ落ちて直ぐ何も知らない素の状態で、「牡丹」と「蓮の花」を目の前にしたら、これほど美しくゴージャスな草樹も無いのでは....... といつも思います。
 
   
 

たった5分のことでした.......... アガバンサス


春雷の おみやげ








 
過雨の 贈りもの
 「四月の山肌」  「山笑ふ」............ちょうど今頃の山肌を言う

   紫がかった茶から、無限に淡くパステル調に色づく四月の山肌が好きだ

  どこか不安定、それでいて確かな息遣いが伝わる季節

       「桜の樹の下で狂ってみたい........」と言ったのは誰?

    それはまるで、古ぼけたカレンダーを丸める老婆のような朝 .....
 「二輪草」.......... アケビさんより


”二輪” とは、どこを見ればいいのやら。。



ネットで検索しますと ↓ 以下の様にでます

ニリンソウの花言葉には、「ずっと離れない」・「友情」・「協力」という意味があります。

これらの花言葉は、一つの茎から花を2本咲かせる様子からつけられています。


 
   
rabbit tail  ......... アガパンサスさんより


ほんとうに兎の体温が伝わって来る様な、温かそうな穂
 
   
spring ......... アケビさんより

庭に咲く「アケビの花」だそうです(実の様?)。

遠景をここまでしっかりぼかせるとは、このスマホ可成りの優れモノ
🎵
繰り返し眺めると、作者は気付かぬうちに「花」を狙っているのではなく「春の光」をスマホに収めたところが見事です!
 
   
 管理人は、デコポンさんから二度もヒントを貰い、やっとのことで見つけ「この検査、反則だろ!」って突っ込みました



まっ、何のエビデンスもないので解を得なくても気にしない・気にしない

........ でも、この前携帯落として機種変更したばかりだしなぁ、やばいかも。。
 
   

元幹事相澤さんより「平成4年同窓会色紙」お届け
 
   
ちょっと目が不自由な中、千代紙と奮闘とのこと。

    
...... アガバンサスさんより

節分を過ぎ、あっという間に雛祭りですねぇ。大きな地震もあったりで、こういった時は、手を動かして何かを創る作業をすると不安も和らぎます。

💮 お疲れ様でした

 
   
 春のお届け … アケビさんより

我が家の小さな庭の片隅に蕗の薹が顔を出しました。夕飯は初物を天ぷらで戴きます。



三寒四温とはよく言ったもので、暫く暖かな日が続きましたが、ここ数日は厳しい寒気が日本を蔽っているようです。


でも、春は着実に近づいているような…
 
   
「力作画像」お届け.... アケビさんより

二の腕の弛みを「アカン」と感じ;;、一心不乱に打ち込んできたフラダンスを卒業したあとに始めたという「パッチワーク」。

「手芸等手作業をしているときが一番楽しい」とおっしゃっていました。合点!

人って実利だけでは生きてゆけないのですよねぇ。「創造性」とは途轍もない無駄から生まれるようです。


リピートが楽しみ♬   おつかれさま~
 
   
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アガバンサス
さんよりお届け



今では、大都会になってしまったさいたま市にも、メジロやムクドリなどの野鳥が飛来するのですねぇ・・・逞しい。
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ほっこり画像>

アクアマリンさんよりお届け


これがホントの大根足
.... なんちゃって。。






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