......... デコポンさんよりお届け

昔は、分解写真とかパラパラ漫画みたいなものを珍しがって観ていた覚えがあります。そう、部屋を暗くしてドキドキしてみた幻灯機なんていう代物もありました。原始的で素朴な機器でしたが今の作り物より感動は大きかったような。。(管理人)

 
   
 もう終盤ですがあまりにも色が綺麗でなので🌟 🌟

千鳥草
 (飛燕草ヒエイソウ)とも
なぜこの名前がついたのでしょうか......。
 
   
 まっすく伸びた茎にコスモスのような葉をつけ枝分かれた茎いっぱいに花を咲かせます。
蕾がかわいい


そうです�!� 答は
蕾が 鳥や燕に 似ているから.........  アガバンサス



 今日で風薫る五月もお仕舞い。
昨日は、窓からの爽やかな風が頬をなでて過ぎてゆき ました。Corona がつづく中、耐性も出来てきたようで「風」を五感で感じる感性も戻ってきたように思います。そして、
Gone With the Wind いろいろな事象が風と共に過ぎ去ってゆきます。

薫風とはよくいったもので、五月は風を五感で感じる季節でもあります。

白川静氏によると、「風」は元々鳥の形をした神の化身で「鳳」と書き、風神と考えられ、その風神が各地に出かけて行き、人々に影響を与えて風俗や風物、そして風土が生まれるといいます。

「かぜ」の意味は、空気の動きによってその意味を表現したのではなく、神聖な鳥の姿や龍のような姿をした霊獣によってその意味を示しているということ。

風は今では、黄砂や杉の花粉を運ぶ厄介なものといった風ですが、本来は両義的な意味を持つ自然界の事象の一つでした。それはちょうど風神・雷神が厄介者だったように、「悪」が反転して「神」になるというダイナミックでパラドキシカルな世界の真実の姿でもあります・・・・・この考え方、好きだなぁ~。(管理人)
 
   
 もう五月です........
自己流ではじめた30数年前のモノです

型紙とって、裁断して、楽しかったなぁ~........ アガバンサス.



ご次男の「ザリガニ」画には敵いませんが DNA は感じますねぇ。。


コロナ禍が長引く今、心身を健康に保つのに、みなさん難儀しているはず。。対面でのコミュニケーションを意識して避けなければならないので尚更です。そんなときは、手を動かして「もの」を作るのが一番です。心も落ち着きますし、ボヤケた自分の輪郭もハッキリ見えてきますのでお勧めです
 
コロナ情報

最新のアメリカの論文(マサチューセッツ工科大学の研究者による新しい研究)によると、屋内でCovid-19にさらされるリスクは、密閉された空気が混ざっている部屋では6フィート(1,82m)では不十分で60フィート(18m)必要とされる。世界中で採用されているソーシャルディスタンスのガイドラインに挑戦!


化学工学と応用数学を教えているMITのマーティンZ.バザント教授と応用数学を教えているジョンWMブッシュは、影響を与える可能性のあるさまざまな問題を考慮した屋内環境でのCovid-19への曝露リスクを計算する方法を開発しました。

内部で費やされた時間、空気のろ過と循環、免疫、変異株、マスクの使用、さらには呼吸、食事、会話、歌などの呼吸活動を含む伝達のリスクは想像を超えて高いとされます。
(PNASより)      
研究論文→https://www.pnas.org/content/118/17/e2018995118


カラオケボックスは、やばい!!
 
   
 こんにちは、今年は開花が早い............

午後雨が降る予報なので散る前にパチリ、全部で8輪咲きました......... アケビ


ご立派、 見事です!! 
画像のトリミングも、「牡丹」の艶やかさを引き出すように、画角からはみ出させている配慮も完璧!


鎌倉彫の修行当時、古典の牡丹をよく彫らされました。仏具の装飾には、蓮と並んで浄土を飾るのに最も相応しいとされていた様です。なので抹香臭さがありました。でも、この世に生れ落ちて直ぐ何も知らない素の状態で、「牡丹」と「蓮の花」を目の前にしたら、これほど美しくゴージャスな草樹も無いのでは....... といつも思います。
 
   
 

たった5分のことでした.......... アガバンサス


春雷の おみやげ








 
過雨の 贈りもの
 「四月の山肌」  「山笑ふ」............ちょうど今頃の山肌を言う

   紫がかった茶から、無限に淡くパステル調に色づく四月の山肌が好きだ

  どこか不安定、それでいて確かな息遣いが伝わる季節

       「桜の樹の下で狂ってみたい........」と言ったのは誰?

    それはまるで、古ぼけたカレンダーを丸める老婆のような朝 .....
 「二輪草」.......... アケビさんより


”二輪” とは、どこを見ればいいのやら。。



ネットで検索しますと ↓ 以下の様にでます

ニリンソウの花言葉には、「ずっと離れない」・「友情」・「協力」という意味があります。

これらの花言葉は、一つの茎から花を2本咲かせる様子からつけられています。


 
   
rabbit tail  ......... アガパンサスさんより


ほんとうに兎の体温が伝わって来る様な、温かそうな穂
 
   
spring ......... アケビさんより

庭に咲く「アケビの花」だそうです(実の様?)。

遠景をここまでしっかりぼかせるとは、このスマホ可成りの優れモノ
🎵
繰り返し眺めると、作者は気付かぬうちに「花」を狙っているのではなく「春の光」をスマホに収めたところが見事です!
 
   
 管理人は、デコポンさんから二度もヒントを貰い、やっとのことで見つけ「この検査、反則だろ!」って突っ込みました



まっ、何のエビデンスもないので解を得なくても気にしない・気にしない

........ でも、この前携帯落として機種変更したばかりだしなぁ、やばいかも。。
 
   

元幹事相澤さんより「平成4年同窓会色紙」お届け
 
   
ちょっと目が不自由な中、千代紙と奮闘とのこと。

    
...... アガバンサスさんより

節分を過ぎ、あっという間に雛祭りですねぇ。大きな地震もあったりで、こういった時は、手を動かして何かを創る作業をすると不安も和らぎます。

💮 お疲れ様でした

 
   
 春のお届け … アケビさんより

我が家の小さな庭の片隅に蕗の薹が顔を出しました。夕飯は初物を天ぷらで戴きます。



三寒四温とはよく言ったもので、暫く暖かな日が続きましたが、ここ数日は厳しい寒気が日本を蔽っているようです。


でも、春は着実に近づいているような…
 
   
「力作画像」お届け.... アケビさんより

二の腕の弛みを「アカン」と感じ;;、一心不乱に打ち込んできたフラダンスを卒業したあとに始めたという「パッチワーク」。

「手芸等手作業をしているときが一番楽しい」とおっしゃっていました。合点!

人って実利だけでは生きてゆけないのですよねぇ。「創造性」とは途轍もない無駄から生まれるようです。


リピートが楽しみ♬   おつかれさま~
 
 「お宝動画」

アガバンサス
さんよりお届け



今では、大都会になってしまったさいたま市にも、メジロやムクドリなどの野鳥が飛来するのですねぇ・・・逞しい。
 
ほっこり画像>

アクアマリンさんよりお届け


これがホントの大根足
.... なんちゃって。。






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